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この収益は、カンボジアの子供たちの支援に使われます

レビュー
出版社/著者からの内容紹介カンボジアは、長い内線の末、いまだ復興のただなかにあるアジアの国だ。しかしその復興もまだ、国境近くの村の教育までは、行き届いていない。それどころか、地雷がまだいたる所に埋まっている状態だ。それをまのあたりにしたひとりの日本人が、人生をかけてカンボジアのこどものための『寺子屋』づくりに取り組んでいる。彼の名は、栗本英世。カンボジアの中でもタイとの国境に近く、難民が大量に行き場もなくつどった町・ポイペットで、たったひとりのNGOとして活動している。栗本氏は、よりたくさんのこどもに教育を受けさせたいと、『寺子屋』を作り、その運営全般をしている。何もない地雷原のそばに、建物を建て、先生を雇い、先生自身を教育し、そして生徒を集める。時には、不衛生ゆえの疫病にかかり、命までかける。その姿を丁寧に描き出し、本当のボランティアとはなにか。彼を突き動かすものは何なのかを見つめるノンフィクシン内容。
(「MARC」データベースより)内戦で多くの難民を生んだカンボジア。いまだ爪あとの残る国境の町で、現地の子どもたちのためにひとりで寺子屋づくりに取りくんでいる日本人がいる。彼の挑戦を追ったノンフィクション。
出版社:PHP
ISBN4-569-68442-4
1,300円(送料別)
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ポストカードとして、一枚 100円で販売しています。 |
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クメール語 3 3文字が書かれているポスターから、ポスダーを作りました。一枚 5 0 0円 で、販売しています。 このポスターは、栗本さんが「カンボジアの子どもたちに読み書きを覚えさせたい。」ということから、色鮮やかなイラストで、楽しみながら文字が覚えられるようにと作ったものです。農山村を回り配り歩いたところ,大変好評でした。 これらの売上金はこのポスターの印刷代にも使われます。ご協力をお願いします。 ポスダーのご購入に関しては、栗本までご連絡ください |
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