初めての一人暮らし!引っ越し前に必要な手続き4選

Posted on 2019年5月28日 by


ライフラインの申し込み

一人暮らしをする住居が決まったら、まずは水道やガス、電気などのライフラインの申し込みを行いましょう。賃貸物件の場合、ライフラインの供給会社が予め決まっている物件と自分で会社を選べる物件の両方があります。特に電気の場合、電力自由化で契約先を選べるようになっていることがほとんどです。ライフラインの申し込みは、遅くとも入居1週間前までに申し込んでおくようにしましょう。特にガスを使うためにはガス会社の立ち会いのもとで開栓しなければならないため、予め日時を決めておくことをおすすめします。

役所で住民票の異動手続き

現住所の市区町村外に引っ越す場合は、転出手続きと転入手続きが必要となります。何故なら転出手続きでもらう転出証明書が新しい住民票の転入手続きで必要になるからです。ただし、大学進学など一時的に生活拠点を移す場合はあくまでも実家が拠点であるため、住民票の異動手続きをしなくても問題はないでしょう。

郵便局で転送サービスの手続きを行う

新しい住所で郵便物を受け取るために、郵便局の転送サービスを利用しましょう。この手続きをすれば、実家に届いた郵便物の中から該当者分だけを新居に転送してくれます。転送サービス手続きは無料で行えますが、転送サービスが開始されるまでに1週間ほど時間を要します。そのため、少し早めに手続きを行うことをおすすめします。

インターネットの申し込み

今やインターネットは生活に欠かせないツールとなっています。ただし新規で申し込む場合、回線工事が必要だとすぐにインターネットが利用できません。特に年度末の引っ越しシーズンは回線工事の予約が殺到するため、順番待ち状態となる可能性があります。そのため、引越しの日程が決まったらプロバイダ契約を結んでおくと良いでしょう。

転勤や進学など、同じ場所に長くは住まない事が予想される場合には、家具の家電のレンタルがおすすめです。引越し費用などを考えれば、トータルコストを抑えられる可能性が高いです。

家具のリースで探す