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カンボジアこどもの家 - Cambodian Children's Home
日記 - 2011年07月29日 PDF 印刷 Eメール
カンボジアこどもの家
支援の皆様へお知らせ
今回体調も良くなりカンボジアに帰りました。6年に渡る療養生活の中時々カンボジアに帰りお金を運ぶ支援、多くの問題を持ち帰りました。
①        2009年実績「寺子屋」「幼稚園」合計25校生徒数8,000名教師
スタッフ130名でしたが、2011年、小学校3校・幼稚園6校廃校・
生徒数2,000名教師30名学校に行けないこども達が居ました。
② 小学校・中学校を出ても仕事が有りません・・・。
現金収入が必要ならば、タイへの出稼ぎに行くかカジノで働く・・・。
タイとカンボジアの土地問題で紛争が起きると賃金も貰えず追放。
「タイの領土問題(プレイビヒア遺跡)国境線が変化しています。」
③ 国境線で、カンボジア側に住んでいた人々の追い出し・・・。
これ等の問題を考えカンボジアの人達の自立を考える時、
『お金や物』支援ではなくお金や物を作り出す知恵・教育・知識・
仕事などの支援が必要です。
これ等の問題を解決し生き生きとした活動を継続するには、私が現地にもどり現地の人達の側で村人達の想いを知り村人達の活動を支援していく事が必要となりました。8月30日カンボジアに帰国し活動します。
現地カンボジアの人々と話し合い、自立支援を目指し活動して行きます。
CCHOMEのメンバーと『寺小屋』卒業者の人達の仕事を目指して旅行会社
『シルバードルフィンツアー 株式会社』を設立しました。
メコン川には自然のイルカが生息しており『イルカ観察ツァー』を行います。
世界中で自然のイルカを見られるのはメコン川だけです !
ツアー客の宿泊・食事・イルカ見学のお世話のためと現金収入のため、バンガロー
ゲストハウス・食堂の建築をはじめています。完成予定・・・8月後半
グランドオープン パーティ 10月 1日
活 動 計 画
カンボジアの人々による自立支援
①           学校の無い村で『寺子屋』作り
カンボジアでは教師の給料が低く結婚しても家族を養う事ができません。その為、副業が出来ない田舎では教師が定着できずこどもたちの教育が行われていない地域が多く残されています。学校の無い村へ『寺子屋』作りを継続します。
②           ストリートチルドレンの『駆け込み寺』
今、シムリアップ・プノンペン・ポイペット地域の物乞いのこども達は繁華街から追い出され生活できません。お腹が空いた・病気になった・仕事がしたい。物乞いをしなくとも生活できるように勉強・医療・仕事を提供していきます。
③           エイズ孤児のお世話
親の無知のためエイズに感染したこども達が大勢生まれてきます。HIVウイルスに感染したこども達の生活支援・薬の提供等の支援活動を継続して行きます。現在エイズ孤児5名在籍
HIVウイルスを持っていてもエイズが発生しないようにする薬が日本では年間270万円かかりますが、タイでは25万円程度で手に入ります。
生活費・薬・お世話、合わせるとひとり1年30万円になります。
④           仕事学校
女性の仕事・・・幸福の腕輪・縫製・おみやげ物・学生服・料理
男性の仕事・・・建築仕事・井戸工事・洗車場・車の修理工場
⑤           日本語・英語・タイ語・中国語・教室
上手く話せるようになればCCHOMEのガイド・通訳者として
シルバードルフィンツァーの職員として働いていただきます。
2011年7月29日  『カンボジアこどもの家』
代  表    栗本 英世
カンボジアこどもの家
支援の皆様へお知らせ

今回体調も良くなりカンボジアに帰りました。6年に渡る療養生活の中時々カンボジアに帰りお金を運ぶ支援、多くの問題を持ち帰りました。 
 
2009年実績「寺子屋」「幼稚園」合計25校生徒数8,000名教師
スタッフ130名でしたが、2011年、小学校3校・幼稚園6校廃校・
生徒数2,000名教師30名学校に行けないこども達が居ました。
② 小学校・中学校を出ても仕事が有りません・・・。
現金収入が必要ならば、タイへの出稼ぎに行くかカジノで働く・・・。
タイとカンボジアの土地問題で紛争が起きると賃金も貰えず追放。
「タイの領土問題(プレイビヒア遺跡)国境線が変化しています。」
 
③ 国境線で、カンボジア側に住んでいた人々の追い出し・・・。
これ等の問題を考えカンボジアの人達の自立を考える時、
『お金や物』支援ではなくお金や物を作り出す知恵・教育・知識・
仕事などの支援が必要です。
 
これ等の問題を解決し生き生きとした活動を継続するには、私が現地にもどり現地の人達の側で村人達の想いを知り村人達の活動を支援していく事が必要となりました。8月30日カンボジアに帰国し活動します。
 
現地カンボジアの人々と話し合い、自立支援を目指し活動して行きます。
CCHOMEのメンバーと『寺小屋』卒業者の人達の仕事を目指して旅行会社
『シルバードルフィンツアー 株式会社』を設立しました。
メコン川には自然のイルカが生息しており『イルカ観察ツァー』を行います。
世界中で自然のイルカを見られるのはメコン川だけです !
ツアー客の宿泊・食事・イルカ見学のお世話のためと現金収入のため、バンガロー
ゲストハウス・食堂の建築をはじめています。完成予定・・・8月後半

 
グランドオープン パーティ 10月 1日
活 動 計 画
カンボジアの人々による自立支援

学校の無い村で『寺子屋』作り
カンボジアでは教師の給料が低く結婚しても家族を養う事ができません。その為、副業が出来ない田舎では教師が定着できずこどもたちの教育が行われていない地域が多く残されています。学校の無い村へ『寺子屋』作りを継続します。
 
ストリートチルドレンの『駆け込み寺』
今、シムリアップ・プノンペン・ポイペット地域の物乞いのこども達は繁華街から追い出され生活できません。お腹が空いた・病気になった・仕事がしたい。物乞いをしなくとも生活できるように勉強・医療・仕事を提供していきます。
 
エイズ孤児のお世話
親の無知のためエイズに感染したこども達が大勢生まれてきます。HIVウイルスに感染したこども達の生活支援・薬の提供等の支援活動を継続して行きます。現在エイズ孤児5名在籍HIVウイルスを持っていてもエイズが発生しないようにする薬が日本では年間270万円かかりますが、タイでは25万円程度で手に入ります。
生活費・薬・お世話、合わせるとひとり1年30万円になります。
 
仕事学校
女性の仕事・・・幸福の腕輪・縫製・おみやげ物・学生服・料理
男性の仕事・・・建築仕事・井戸工事・洗車場・車の修理工場
 
日本語・英語・タイ語・中国語・教室
上手く話せるようになればCCHOMEのガイド・通訳者として
シルバードルフィンツァーの職員として働いていただきます。
2011年7月29日  『カンボジアこどもの家』
 代  表    栗本 英世
 
日記 - 2011年01月01日 PDF 印刷 Eメール

 

新年おめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

 

本年は健康に恵まれ精一杯活動

できますよう願っています。

 

『カンボジアこどもの家』

2011年の活動

 

1,学校の無い村への『寺子屋』新設

2,エイズ孤児のお世話

3,ストリートチルドレン

『駆け込み寺』ポイペットに開設

 

 

卒業生達の仕事お世話

①語学研修後旅行会社の通訳者育成

②建設仕事の訓練・家電品の修理

③電動ミシンによる制服作成

 

マイクロクレジット「低資本融資」

 

これ等の活動推進のため三月より

カンボジアに戻ります

『カンボジアこどもの家』栗本 英世

 
日記 - 2010年10月16日 PDF 印刷 Eメール
ンボジア支援活動15年当初1996~1999は識字教育でカンボジア全国を廻り識字教育を続け1999年~2009年9月までの10年間教育支援を行い村人達の自立に向け支援を続けてきましたが・・・
小学校・中学校を卒業しても仕事がありませんでした。4年前から仕事学校も始めポイペットの村人達への支援を続けてきました。
昨年度からは指導した仕事が動き始め元気良く活動しています。
女性の仕事・・・ニサンガ・縫製仕事・おみやげ物製作・
子供たちの制服製作販売
男性の仕事・・・自動車修理工場・洗車場・井戸工事・
建設仕事(鉄筋溶接・レンガ積み・タイル張り)
男女の仕事・・・株式会社シルバーメコンツァーの社員となり
ガイド・通訳・レストラン・バンガロウハウス職員
教育支援を受けた生徒を中心に『NGO C.C.HOME』のリーダーロング・チョムルアン氏が旅行会社の代表となり皆様方のおいでをお待ちいたしております。
『カンボジアこどもの家』代表栗本は、カンボジアの人達の『自立支援』のお手伝いとして支援活動を継続していきます。

カンボジア支援活動15年当初1996~1999は識字教育でカンボジア全国を廻り識字教育を続け1999年~2009年9月までの10年間教育支援を行い村人達の自立に向け支援を続けてきましたが・・・ 

 

小学校・中学校を卒業しても仕事がありませんでした。4年前から仕事学校も始めポイペットの村人達への支援を続けてきました。

昨年度からは指導した仕事が動き始め元気良く活動しています。 

 

女性の仕事・・・ニサンガ・縫製仕事・おみやげ物製作・子供たちの制服製作販売

 

男性の仕事・・・自動車修理工場・洗車場・井戸工事・建設仕事(鉄筋溶接・レンガ積み・タイル張り) 

 

男女の仕事・・・株式会社シルバーメコンツァーの社員となりガイド・通訳・レストラン・バンガロウハウス職員 

 

教育支援を受けた生徒を中心に『NGO C.C.HOME』のリーダーロング・チョムルアン氏が旅行会社の代表となり皆様方のおいでをお待ちいたしております。 

 

『カンボジアこどもの家』代表栗本は、カンボジアの人達の『自立支援』のお手伝いとして支援活動を継続していきます。

 

『カンボジアこどもの家』 栗本 英世

 

新聞 2010年10月14日

 

ソマリーマム著幼い娼婦だった私へ (.doc フォーマット 66 KB)

 
日記 - 2010年08月14日 PDF 印刷 Eメール
S.D.T.TOUR Co、 Ltd
事務所:プノンペン・クラッチェ・シムリアップ・ポイペット
カンボジア王国クラッチェ市ブリャラマリット048 Eo
『カンボジアこどもの家』自立支援に向け旅行会社を設立しました。
① スタディーツァー(地雷の村に寺子屋作り)1999年~2009年~10年間続いた村への教育支援活動。
② 歴史探訪ツァー(1970年~1999年)30年続いた内戦の足跡・真実と欺瞞の歴史。
③ ボランティア体験(電気・ガス・水道・シャワー・台所・トイレ)も無い村での支援活動(村人達の自立支援)を目指し活動する。
④  学術調査(紀元8世紀~15世紀)に渡り続いたクメール帝国と遺跡郡(アンコール・ワット)を中心にツァーを受け入れます。
⑤  川イルカ(メコン川で泳ぐ真イルカ)世界中で、自然のイルカを見る事が出来るのはメコンだけ!!!
日本事務所:〒522-0354滋賀県犬上郡多賀町土田593
携帯:080-3110-7745
電話:0749-201160
『カンボジアこどもの家』 栗本 英世

S.D.T.TOUR Co、 Ltd 

事務所:プノンペン・クラッチェ・シムリアップ・ポイペットカンボジア王国クラッチェ市ブリャラマリット048 Eo 

 

『カンボジアこどもの家』自立支援に向け旅行会社を設立しました。

① スタディーツァー(地雷の村に寺子屋作り)1999年~2009年~10年間続いた村への教育支援活動。

② 歴史探訪ツァー(1970年~1999年)30年続いた内戦の足跡・真実と欺瞞の歴史。 

③ ボランティア体験(電気・ガス・水道・シャワー・台所・トイレ)も無い村での支援活動(村人達の自立支援)を目指し活動する。 

④ 学術調査(紀元8世紀~15世紀)に渡り続いたクメール帝国と遺跡郡(アンコール・ワット)を中心にツァーを受け入れます。 

⑤ 川イルカ(メコン川で泳ぐ真イルカ)世界中で、自然のイルカを見る事が出来るのはメコンだけ!!! 

 

日本事務所:〒522-0354滋賀県犬上郡多賀町土田593 

携帯:080-3110-7745

電話:0749-201160 

 

『カンボジアこどもの家』 栗本 英世

 
5月12日カンボジアに帰ります。 PDF 印刷 Eメール
13日からシムリアップで自動車修理工事を開設します。